エコ・ディスポのしくみ〜有機分炭火炉の使い方〜
有機物自家処理に最適な炭化式ゴミ処理機「エコ・ディスポ200」今回は処理の写真とあわせてご紹介します。

STEP1
「エコ・ディスポ」上部の投入口よりゴミを投入。処理できるものは紙・木・プラスチック・ゴム・ビニール・皮革等。いろいろ混合された状態での処理を得意としていますので、ゴミ仕分けの手間がなく気軽にお使いいただけます。骨や貝類も処理可能です。


!HINT!
処理能力アップのためには全体の含水率を40%以下に抑えるのがGOOD!



STEP2
ゴミを投入したらすぐに処理が始まります。気になる匂いや煙はもちろん、作動音もなくとっても静か。都市部や住宅地はもちろん食品工場、公共施設などでも安心して稼働できます。1日の処理能力は最大ドラム缶1.5本分。

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HINT!
介護・医療現場におむつ処理や、工場の廃材処理、食堂などの混合ゴミ処理にピッタリです。



 炉内では、酸素の供給を断ち、ダイオキシンの発生を抑えています。ゴミ処理中に出る炉内の匂い、ガス等は、エコ・ディスポ背面に搭載された、消煙消臭触媒装置により、850℃の高温で処理されます。





 最終処理会場は細かな「灰」。1度のゴミ処理で約1/200まで減容します。この灰を次の処理時にゴミと一緒に繰り返しいれていただく事で1/1000まで減容することも可能。省ゴミのあとはこの灰をとりだし土壌改良材などにお役立ていただけます。

!HINT!
分別時見落とした金属類(ホチキスの針等金属類)はここで回収してくださ。

「エコ・ディスポ」の簡単操作がおわかりいただけましたか?ハイパワー&高性能で消費電力はわずか